会社の犬
会社で1年に1つは資格を取得するように推奨されているため、社内で認められている資格・検定のなかで一番簡単そうな統計検定4級を受けてみた。

統計検定4級
入門レベルの資格で、データやグラフを正しく読み取ることができればOK!
実際の計算はあまり要求されない。
試験内容(概略)
試験内容はざっと以下のような感じで、大体学校で習ったやつ。
1個注意が必要なのが、箱ひげ図が入っていること。
現在の中学数学では含まれているようだが、筆者が中学生のときはこれが範囲に入ってなく、高校数学で習うらしい。
筆者の場合、高専でさらっと流されたのでほぼ初見の図だった。(高専の授業は工学や研究で使うことを意識した内容を重視している)
データの読み取り:表やグラフ(棒グラフ・折れ線グラフ・ヒストグラムなど)の読み取り、傾向の判断
データの代表値:平均値・中央値・最頻値
データのばらつき:最大値・最小値・範囲・箱ひげ図の読み取り
確率の基礎:確率の計算、起こりやすさの比較
調査方法:母集団と標本、全数調査・標本調査、調査の偏り
時系列データ:データの増減や割合・変化の読み取り勉強
統計Web
とりあえず、統計に関する基礎知識を得る(どちらかというと学生時代の内容を思い出す?)ために下記のサイトでStep.0を一通り読んでみた。
ぶっちゃけ4級は求められる知識レベルが低いので、このサイトの内容は要らなかったと思う。
でも分かりやすかったのでおすすめ!

過去問
過去問集を1冊買い、3年分解いたあたりで、無駄だと思ったのでやめた。
9割ぐらいは安定して正解できるので勉強する必要ないなと……
試験当日
当日も舐め腐っていたので、特に勉強はせずに試験会場近くのリサイクルショップをフラフラしてた。
CDを爆買いして、帰ったら取り込もうとか考えながら受付をしていると、筆者の勘違いが発覚。
持ち物
電卓が持ち込めるらしい!!
いや、予め下記のような説明があったから、持ち込めないのかなと……
【当日の注意事項】
l 必須持参物: 本メール(受験票)および 写真付き身分証明書(原本)
l 持ち込み禁止: 試験室には筆記用具、メモ用紙、電子機器、飲食物等の持ち込みはできません。まあ、なくても行けるでしょ!と思ったので、そのまま入室。
今思えば、向かいに百均があったから買えばよかったのでは……
テスト本番
快適な環境とは言えないPCでCBT試験を受験したが、まあ当然難しくはない。
最小の計算量で選択肢を絞り込むことに全力を尽くした結果、電卓なしでも40分ほどで31問すべて解き終わった。
難易度が低すぎるのでちょっとぐらい縛りプレイした方が楽しいかも
まとめ
結果は94点で合格点だった。
初歩的な内容なので、正直受検する価値があるようには思えなかった。
でも、何か取れと言われた社畜にはおすすめです!
あと、電卓を忘れるな
